忘年会 行きたくない時の断る理由と断り方!ドタキャンにも使える!

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冬が近づいてくると同時に今年もやってくる忘年会の季節。

会社や友人、地元のメンバーなど色々な集まりの忘年会がありますが、実は「行きたくないな…」と思っている人も多いのではないでしょうか?

でも断るとなると何か理由が必要になるし、付き合いもあるのでなかなか断りにくいですよね

本来は行きたくないのであれば断ってもOKなはずですが、「行きたくない」という理由は断る理由としてはなかなか言えません。

そこで今回は、忘年会に行きたくない時に使える断る理由と断り方を紹介します!

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忘年会に行きたくない時の断る理由

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忘年会のお声がかかったり、案内が届いたりして「どうしよう。行きたくないな…」と思っている人、多いですよね。

悩みに悩んで「よし!今回は断ろう!」と決意したら、次に考えなければいけないのが断る理由です。

忘年会に行きたくない時の断る理由をいくつか紹介するので、使えそうな理由を使って上手く断りましょう!

体調不良

よくある理由が体調不良です。「最近胃が痛いから」「風邪を引いていて熱っぽいから」などは十分忘年会を断る理由になります。

むしろ本当に体調が悪いなら忘年会には無理に参加せず、家でゆっくり休んでください!また、風邪などの症状がある時だけでなく、精神的にしんどい時も「体調が悪い」と言って良いと思います

この理由を言って文句を言われるようであれば、相手の感覚が少しおかしいと思って大丈夫ですw

ただ体調不良は忘年会直前なら断る理由になりますが、例えば1ヶ月前に忘年会の出欠を聞かれた場合には断る理由には使えないでしょう。忘年会の数日前になって出欠を聞かれた時の断る理由として使ってください。

金欠

忘年会の時期は何かと集まりが増えるので「金欠で…」というのも忘年会を断る理由になります。実際、いくつも忘年会に参加していたら本当に金欠になりますよねw

「金欠」と言うのは恥ずかしいと思う人もいると思いますが、「金欠」と言われてしまうと相手は確実に誘いにくくなります。「今後もそういった飲み会に行きたくない!」という人は金欠を断る理由にするのも良いでしょう

他の忘年会が入っている

これも忘年会シーズンの断る理由によくあるものです。忘年会シーズンの金曜や年末休みの前日なんかは忘年会をする人も多いですよね。そうなると忘年会が重なってしまう可能性は十分あります!

ただ、「じゃあ2次会から参加してよ!」なんてさらに誘われる可能性もあるので、その場合の断る理由も考えておいたほうがいいかもしれません。「行けたら行く」なんて言うと後々面倒なことになるので、行きたくない時はきっぱり断った方が良いでしょう。

病院(歯医者)の予定がある

病院の予定があるというのを忘年会の断る理由にする人もいます。婦人科のように予約が必要な病院もありますもんね。しかし、病院は基本的に18時頃までの診察のところが多いと思うので、忘年会を断る理由にするなら歯医者の方がおすすめです。

歯医者は20時頃まで診察しているところもたくさんあります。大きな街なら22時まで開いているところも!

「歯医者の予約があるから」が忘年会を断る理由なら自然に聞こえますし、「どこか病気なの?」と詮索してくる人も少ないと思うので良いのではないでしょうか!

家族との予定がある

家族との予定があるというのも忘年会を断る理由として使えます。例えば一人暮らしをしている人なら「その日は両親が家に来る予定だから」とか「金曜の夜から実家に帰るから」といった断る理由が見つかります。

結婚している人なら「嫁の家族と予定が…」「夫の家族と…」なんて言えばもうそれ以上は聞かれないでしょう。普段から家族を大切にしていると周囲に思われている人ならなおさら自然な断る理由になりますね!

子供の予定がある

お子さんがいる人は「子供の予定がある」も忘年会を断る理由になります。「子供の習い事の送り迎えが必要」や「子供を見てくれる人がいないから」というのは普段から起こり得そうなシチュエーションなので、それを理由に忘年会を断っても自然でしょう。

逆にお子さんがいる人の中には、参加したくても参加できない人もいるかもしれませんね。

子供が小さい場合だけでなく大きい場合も「子供の予定がある」と言えば参加できないのはわかってもらえると思うので、忘年会を断る理由として使いやすいと思います。

詳しい理由は言わずに断る

一番シンプルな忘年会を断る理由は「都合が悪い」です!わざわざ断る理由を作らなくても、「都合が悪いので参加できません」だけでもOKでしょう。

シンプルに言った方が逆に詮索もされず、変な嘘もつかなくて済むというメリットもあります!もし相手が「なんで?どうして?」と聞いてくるタイプの人なら、何か詳細な断る理由を考えておいた方がいいですね。

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忘年会に行きたくない時の断り方

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忘年会に行きたくない時、断る理由を考えたあとの断り方も悩むところです。なるべく相手に悪い印象を与えず、自然に断りたいですよね。

忘年会に行きたくない時にどういう断り方をするのが良いか、いくつかポイントをまとめてみました。

誘われた時に断るのがおすすめ

まず断るタイミングですが、最初から忘年会に行きたくなくて断ることを決めていたのなら、誘われた時に断るのがおすすめです!

「◯日に忘年会やりましょう(やることになりました)」と声がかかった時に「すみません、その日は都合が悪いので参加できません。」と断る。この断り方はすごくスムーズで自然ですよね!

元から予定があって都合が悪いんだなと相手もすんなり納得してくれるでしょう。

参加できないor行きたくないから行かないと決めているなら、なるべく誘われた時に断りましょう。その方が誘ってくれた方にも迷惑がかかりません!

なるべく早めに断る

誘われた時にすぐ断れなかった時や後からどうしても行きたくなくなった時は、行かないと決めた時点で早めに断りましょう。

断る理由や断り方を考えているうちにどんどん忘年会の日が近づいてきて、さらに断りにくくなるという経験がある人も多いのではないでしょうか?断るのを先延ばしにしたからと言って、その忘年会に行きたくなる可能性はとてつもなく低いです!w

それなら参加しないと決めた時に断る理由を伝えて「忘年会は行けません」と断ってしまいましょう。

曖昧な断り方をしない

忘年会に行きたくないのにハッキリ断ることができず「行けたら行く」や「行けないかもしれない」と曖昧な断り方をしていまう人もいるでしょう。

でもこれは後々面倒なことになる可能性が高いです。自分は遠回しに断ったつもりでも、相手はあなたの言葉をどう捉えているかわかりません!

ギリギリになって断るのは相手にも迷惑がかかることもありますし、結局断るつもりだったことが伝わってしまうと相手も嫌な気持ちになりかねないので曖昧な断り方はしないようにしましょう。

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忘年会をドタキャンしたい時

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忘年会に行きたくないのに断れなくて行くと言ってしまった、という人は実際多いと思います。行くと言ったけどどうしても行きたくなくてドタキャンする場合について、断り方と注意点を紹介します。

大前提としてドタキャンはなるべくしない

みなさんおわかりだと思いますが、ドタキャンは相手にとても迷惑がかかります!もちろん急な体調不良は仕方ないですが、行きたくないから行かない場合はドタキャンになる前に断りましょう。

「どうしても忘年会に行きたくない」という気持ちはどうしようもないので、せめて人に迷惑がかからないようにしたいですね。

ドタキャンする時の断り方

どうしても忘年会に行きたくなくてドタキャンする場合は遅くても1日前までに断りましょう。前日までなら人数変更ができるお店もあるので、当日のドタキャンよりは迷惑がかかりません。

当日になってドタキャンする場合は、参加しなくても料金は払う覚悟でいないといけません!「キャンセル不可ならお金は払います」と幹事に伝えて断りましょう。

ドタキャンで幹事の方が一番嫌なのは、「来なかった人の分のお金をどうするか」ということです。それを先に「払います」と伝えることで幹事の方にかかる迷惑を少しは減らすことができます。

まとめ

忘年会シーズンは「忘年会に行きたくない」や「余興どうしよう」など余計な悩み事が増える時期でもありますよね。

最近は会社でもどこでも「飲み会の参加を強制するのはハラスメントだ」という認識ができてきているので、昔より断りやすくなってきています。

どうしても忘年会に行きたくない場合は当然断ってもOKなので、断る理由を決めてハッキリ断ってしまいましょう。ドタキャンなどは相手に迷惑がかかることがあるので、『断るならなるべく早めに』が鉄則です!

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