関学アメフト選手へひどい反則行為!日大はどんなチーム?監督は?



6日に行われた日大vs関学のアメフトの試合で
ひどい反則行為が行われ問題になっています。

今回はその反則行為の内容と
日大アメフト部はどんなチームなのか、
どんな監督なのかについて調べてみました。

日大アメフト選手の反則行為

反則行為があったのは5月6日に行われた
日本大学vs関西学院大学の
アメリカンフットボールの試合

6日の定期戦では日大の選手が、パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大のQBに背後から遅れてタックル。その後もラフプレーを続けて資格没収(退場)となった。日大の危険なプレーはネット上で拡散され、批判が集まっていた。 引用:YAHOO!ニュース

反則行為を犯した日大の守備選手は、
相手選手がすでにボールを持っていない状態なのに
故意に後ろからタックルをしたということですね。

しかもこの日大の選手はその後3度
同様の反則行為をし、退場処分となりました。

 

その1回目の反則行為がこの映像↓
赤が日大、青が関学です。

映像の最後の方、
右下の青い服の選手がタックルされて倒れます。

明らかにボールを投げ終わった選手に
タックルしていますよね!

この行為はレイトヒットと呼ばれ、
アメリカンフットボールでは固く禁止されています。

タックルされた選手は、まさかこの状況で
背後からタックルされるなんて思ってもいないので
大怪我や命に関わる可能性だってあります!

普通に道を歩いていて、後ろから100キロ(程度)の選手が全力でタックルしてくるのを想像してもらえればと思います」と生命にかかわる事故につながる可能性があったことを指摘した。 引用:日刊スポーツ

いや、想像したらめちゃくちゃ怖いですよね…。

タックルされた関学の選手は負傷退場し、
病院で膝軟骨損傷と腰の打撲と診断されました。

また左足にしびれも出ていて、
あらためて精密検査をする予定のようです。

 

アメリカンフットボールの関東学生連盟は
反則行為を行った日大の選手を
対外試合出場禁止とする処分を発表しました。

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日大アメフト部の監督は?

今回の反則行為について日大の内田正人監督
試合後にこうコメントしています。

「力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」 引用:日刊スポーツ

このコメントには批判が殺到!!

ひどい反則行為をしておいて
「あれぐらいやっていかないと勝てない」
というのはどう考えてもおかしいですよね!

まずは相手選手への謝罪と
反省が必要だったのではないでしょうか。

内田正人監督に関しては、
「指導が厳しすぎて部員が大量退部した」
なんて噂もあります。

2017年に内田監督が復帰してから
練習がそれまでになく厳しくなり、
なんと20人もの部員が退部したそうです!

1年足らずで20人が退部って多いですよね。

日大アメフト部のホームページを見ると
選手は100人ほどのようなので
5・6人に1人が辞めたということですかね。

 

今回の反則行為やその後のコメントは
監督に責任が問われるでしょう。

今のところ監督は厳重注意という処分ですが
今度さらに責任を負うことになるかもしれませんね。

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日大アメフト部はどんなチーム?

 

日大アメフト部は1940年創部で、
全国屈指のアメフトの名門と言われていました。

チーム名は「フェニックス(不死鳥)」です。

社会人王者と日本一を争うライスボウルでは4回優勝、
全日本大学選手権大会(甲子園ボウル)では21回優勝、
関東学生リーグでは35回の優勝を誇ります。

 

2016年は関東リーグ4位という結果でしたが、
2017年に内田監督になってからは
全日本選手権大会で27年振りの優勝を飾りました。

内田監督の指導で復活を遂げたと言われていますが、
今回の事件を受けて、指導法は正しかったのか
問題はなかったのかなど議論されそうですね。

 

今後はこのような反則行為がなくなり
正々堂々プレーしてもらいたいです。

また負傷した選手が1日も早く
元通りにプレーできる日がくることを祈ります。

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