木村佳乃が英語ペラペラ過ぎる!父親の仕事で帰国子女だった?



最近は女優業だけでなく、イッテQなどの
バラエティ番組の出演でも話題の木村佳乃さん。

木村佳乃さんはまさに才色兼備で
なんと英語もペラペラなのです!

なぜ木村佳乃さんは英語がペラペラなのか?

帰国子女という噂についても調べてみました!

木村佳乃さんはどれくらい英語がペラペラなの?

木村佳乃さんは舞台挨拶や会見を
英語で難なくこなせるほど英語がペラペラ!

通常は通訳がつくと思いますが、
木村佳乃さんは通訳なしで1人で応対できるようです。

 

上の動画では、映画の舞台挨拶と思われる場で
英語で話をしたり質問に答えたりしています。

もちろん準備してきた内容ではなく、
その場の話の流れに合わせて話をされています。

しかも外国の方から笑いまでとっているのです!

英語で意思疎通ができるだけでなく
笑いまでとれるとは相当レベルが高いですよね!

2010年の『英語が話せるかっこいい女性有名人ベスト20』
というランキングでは9位に選ばれています!

ちなみにこのときの1位は関根麻里さんでした。

また、英検準1級も持っているそうです。

英検準1級は『社会生活で求められる英語を十分理解し、
また使用することができるレベル』とされています。

ですので日常生活はもちろん、ビジネスや国際的な場で
英語を使って活躍できるレベルということでしょう。

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木村佳乃さんは父親の仕事の関係で帰国子女?

木村佳乃さんが帰国子女という噂は本当です。

木村佳乃さんはロンドンのキングストン生まれで、
2歳までロンドンで生活していました。

しかしその時はまだ英語は話せなかったそうです。

確かに2歳だとまだ学校にも行っていないので
英語を使う機会がありませんよね。

両親は日本語で会話をしていたでしょうから、
木村佳乃さんが英語に触れる機会はあまりなかったでしょう。

その後日本に帰国し、世田谷区成城の実家で暮らし始めます。

そして13歳のとき父親の転勤で
アメリカのニューヨークへ引っ越します。

ニューヨークで2年間生活し、高校で再び日本に帰国しました。

木村佳乃さんは2度の海外生活を経験した
帰国子女ということになりますね。

父親や母親の職業は?

父親の仕事の都合で海外生活をしていたということで、
父親や母親の職業が気になりますよね。

木村佳乃さんの父親は日本航空(JAL)の幹部役員
母親は日本航空(JAL)のキャビンアテンダントだったそうです。

すごいご両親をお持ちですね!

木村佳乃さんの美しさはきっと母親ゆずりなんでしょう。

両親が2人とも航空会社勤務ということで、
幼い頃から英語の必要性を教えられていたのかもしれませんね。

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木村佳乃さんはいつから英語が話せるようになったの?

木村佳乃さんは2歳までロンドンで暮らしていましたが、
13歳までは英語が話せなかったと語っています。

それではいつ話せるようになったのでしょうか?

その大きなきっかけとなったのが、
13歳でニューヨークに渡ったときに参加したキャンプです。

英語を全く話せない木村佳乃さんを見て
母親が2ヶ月間のキャンプに送り込んだそうです。

そのキャンプの内容がとても過酷で、
親と連絡を取ることはできず、毎日とにかく英語漬け!

さらにはトイレやシャワーもないという環境だったそうです。

その2ヶ月間の英語漬けキャンプを乗り越え、
木村佳乃さんは英語が話せるようになりました!

それをきっかけに、ニューヨークに住んでいた2年間で
相当英語が上達したのではないでしょうか。

その後は成城大学英文学科を卒業しているので、
大学でも英語習得のために努力していたのでしょう。

 

いかがでしたか?

木村佳乃さんは帰国子女ですが、英語がペラペラなのは
彼女の努力の賜物であるということがわかりました!

今後も木村佳乃さんの流暢な英語と幅広い活躍に注目です!

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