日大緊急会見の司会者は広報だった!酷い内容と日大側の対応まとめ



日大アメフト部の危険タックルの問題で
内田監督とコーチが緊急会見を開きました。

しかし監督らよりも注目を浴びたのが
司会者の態度や発言でした!

批判を浴びている司会者の発言と
会見の内容・これまでの日大側の発表をまとめました。

日大緊急会見での司会者の対応

今回の会見で最も重要な監督らの発言よりも
注目されてしまったのが、司会者の対応

キレ気味に一方的に質問をやめさせる態度に
批判が殺到しました。

司会者の言葉で目立ったのが、これらの言葉↓

  • 「やめてください、やめてください」
  • 「一人で何個も聞かないでください」
  • 「会見を打ち切りますよ」
  • 「(日大ブランドは)落ちません!」

質問した記者が
監督の回答を聞いて続けて質問すると
「やめてください」の嵐!!

「会見を打ち切りますよ」
厳しい声で制する場面もありました。

最終的には会見を強引に打ち切ろうとし、
それに対して1人の記者から
「日大のブランドがあなたの発言で落ちている」
と指摘されると、「落ちません!」と反論w

緊急会見はいろんな意味で大荒れでした。

せっかくの会見なのに監督らの発言よりも
司会者の方が目立ってしまった感が否めません。

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あの司会者は日大広報だった!

結果的に日大緊急会見の
主役になってしまった司会者。

あの司会者は日大の関係者でした!

こういう会見ってプロの方が
司会をするのかと思っていましたが
まさかの大学職員の方だったんですね!

広報部なので司会や報道関係のことも
少しは慣れているのかと思いましたが
まさかの対応に驚きました!

日大の広報はこれまでの対応や発表にも
色々と批判が集まっていましたよね。

この会見でさらに批判が集まる可能性も
あるんじゃないかと思います。

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緊急会見の内容

今回の緊急会見の内容をまとめると、

  • 関学の被害選手・家族への謝罪
  • タックルは自分の指示ではない(内田監督)
  • 「QBを潰してこい」と指示したが、怪我をさせろという意味ではない(井上コーチ)
  • 「危険タックル」のプレーを見ていなかった(内田監督)
  • 内田監督は日大の常任理事職を謹慎、井上コーチは辞任

このような内容でした。

「怪我をさせるつもりではなかった」
「本当に”潰せ”という意味ではなかった」
と主張しています。

内田監督にいたっては
「そもそもタックルの指示は出していない」
と話しています。

今までの日大側の発表と大差ない内容で
真実が見えてこないため、
すっきりしない形で終わってしまいました。

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日大側のこれまでの対応

日大には危機管理学部という学部がありますが、
「当の日大は危機管理できているのか」
皮肉を言われているような状況ですよね。

これまでの対応を時系列で見てみましょう。

  1. 問題のタックルが起きた試合後、内田監督は「あれぐらいやらないと勝てない」と発言。
  2. その後、日大アメフト部は今回の事件を謝罪するコメントを発表。
  3. 一方で関学は抗議文を出し、選手や監督から何があったのか聞きたいと回答を求める。
  4. それに対して日大は回答書で「言葉の受け取り方に乖離があった」と回答。
  5. 空港で報道陣に囲まれた内田監督は、どうしてあのプレーが起きたのかについて「今は答えられない」と回答を拒否。
  6. またアメフト部の監督を辞任すると発表。
  7. その後、関学の被害選手が警察に被害届を提出。
  8. タックルをした日大の選手が謝罪会見を開く。
  9. 選手が「つぶせ」と言われたと会見で発言したのに対し、日大広報部は「つぶせは最初のプレーから思いっきり当たれ」という意味だったとコメント。
  10. 日大前監督とコーチが緊急会見
  11. 日大前監督と司会者が心労で日大病院に入院

 

簡単にまとめるとこのような流れです。

以下が日大の選手の謝罪会見後の
日大広報部のコメント

本日、本学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手が、関西学院大学フットボール部との定期戦でルール違反のタックルをし、相手選手にけがを負わせた件につきまして、心境を吐露する会見を行いました。厳しい状況にありながら、あえて会見を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです。本学といたしまして、大変申し訳なく思います。

会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが、コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で、「最初のプレーから思い切って当たれ」という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。 引用:朝日新聞デジタル

本来であればこの事件が発覚してすぐ謝罪し
真相解明をするべき日大ですが
ここまで対応が遅れたのは本当に残念です!

日大広報部の発表はいつも
「受け取り方に乖離があった」という内容で
納得できる内容ではなかったですよね。

 

今回は日大側の対応がよくなかったことで
より問題を大きくしてしまったようにも思います。

とにかく被害者やアメフト関係者が
納得できるような結果が早く出て欲しいですね。

関学アメフト選手へひどい反則行為!日大はどんなチーム?監督は?

2018.05.12
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