台風28号の名前はマンニィ!名前の由来は?どうやって決めてるの?

台風28号,進路


11月20日、台風28号が日本のはるか南の海上に発生しました!

そして台風28号の名前は「マンニィ」とすでに決まっています。

今回は台風28号の名前の由来や、名前はどのように決めているのか調べてみました!

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台風28号が発生!

11月20日の21時、台風28号が発生ことが発表されました!

台風28号は中心気圧が1000ヘクトパスカル、

中心付近の最大風速は18メートルで、

1時間に15キロの速さで西北西に進んでいます。

台風28号は日本の本州に上陸する可能性は低いと見られていますが、沖縄や小笠原諸島には接近する可能性があります。

今後の台風28号の情報に注意してください。

台風28号の名前は「マンニィ」

台風28号,名前

台風28号の名前は「マンニィ」に決まりました。

いつも台風には人の名前や面白い名前がついていますよね。

今回の台風28号はなぜ「マンニィ」なのか、名前の由来を調べました!

名前の由来

「マンニィ」という名前は香港が用意した名前でした!

「マンニィ(Man-yi)」というのは、海峡(今は貯水池)の名前なんだそう

台風が来ると雨が降って水が溜まるので、貯水池の名前である「マンニィ」を使ったのかもしれませんね!

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台風の名前はどうやって決めてるの?

毎回面白い名前がつけられている台風。

台風28号の名前やこれまでの台風の名前はどのように決まったのでしょうか?

 

実は台風の名前は「台風委員会」が提案した名前があらかじめ140個ほど決まっていて、そこから発生順に用意された名前がつけられていくそうです!

台風委員会には日本を含め14ヵ国が参加しています。

そして、あらかじめ決められている140個の名前は繰り返し使われるそう

つまり140個目の名前を付けたら次は1個目の名前ということですね!

ただし、大きな災害となった台風につけられていた名前は加盟国からの要請でそれ以降使わないようにし、新しい名前が加えられるそうです!

まとめ

台風28号の名前は「マンニィ」に決まりました!

台風の名前はあらかじめ決められた140個の名前を繰り返し使っているということに驚きました!

台風の今後の情報にも注目していきましょう。

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2018.11.21
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